TLabWebView (3D ウェブブラウザ / 3D WebView プラグイン) を OculusQuest で使用するためのサンプルUnityプロジェクト.Meta XR SDK と XR Interaction Toolkit それぞれで実装したサンプルが内包されています.
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このプロジェクトはAndroidデバイス上でのみ動作します.Unity Editor上で実行してもWebページは表示されないことに注意してください.
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Meta XR All-in-One SDK がバージョン74から参照エラーを起こしているようなので,今のところはバージョン72をキープしています (これについて言及されているフォーラム).
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このプロジェクトをOculus Questへデプロイする場合,Unity 6000.xでこのプロジェクトをビルドすることを私はお勧めしません.今現在,このプロジェクトをUnity 6000.xでビルドした場合,HardwareBufferモードが動作が不安定になる問題が見つかっています(詳細はこちらのissueを参照してください).もしする場合は,[セットアップセクション]([Setup section](https://github.com/TLabAltoh/TLabWebViewVR?tab=readme-ov-file#set-up))の"Unity 6000.x向けの設定"という項目を参考にしてください.
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このプロジェクトは,WebViewのCaptureModeにデフォルトでHardwareBufferを使用しています.また,Graphics APIにはVulkanをデフォルトで使用しています.このHardwareBufferオプションとVulkan APIの組み合わせは,Oculus Questでは動作を確認していますが,他の一部のデバイスでは動かない可能性があります (例えばWebViewの画面が真っ白になってしまう等).その場合,プロジェクトのGraphics APIをデフォルトで設定されているVulkanからOpenGLESへ変更する,もしくは,CaptureModeをHardwareBufferからByteBufferに変更してください.
| Headset | Oculus Quest 2 |
| GPU | Qualcomm Adreno 650 |
| Unity | 2021.45f2 |
- Unity 2021.3.26f1 (
meta-xr-sdkが Unity Editor 2021.26f1以降を必要とします) - meta-xr-all-in-one-sdk
- com.unity.xr.interaction.toolkit
- TLabVKeyborad
- TLabWebView
- 任意のディレクトリに以下のコマンドでリポジトリをクローン
git clone https://github.com/TLabAltoh/TLabWebViewVR.git
cd TLabWebViewVR
git submodule update --init
こちらのセットアップセクションを参照してください
Unity 6000.x向けの設定
このプロジェクトをUnity 6000.xで開くと,TMProのリソースでコンパイルエラーが発生します.これを解消するために,TMProのリソースを再度インポートしてください.
また,CaptureModeを,デフォルトのHardwareBufferからByteBufferに変更してください.
Assets/TLab/TLabWebViewVR/MetaXR/Samples/Scenes/MetaXR Sample.unityAssets/TLab/TLabWebViewVR/MetaXR/Samples/Scenes/MetaXR HandTracking Sample.unity
Assets/TLab/TLabWebViewVR/XRInteractionToolkit/Samples/Scenes/XRInteractionToolkit Sample.unityAssets/TLab/TLabWebViewVR/XRInteractionToolkit/Samples/Scenes/XRInteractionToolkit SpatialKeyborad Sample.unity





